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佐賀県指定史跡![]() |
| 大同元年(806)、空海(弘法大師)が唐(当時の中国の国名)より仏教修行をした帰りにこの地に立ち寄り、釈迦如来、阿弥陀如来、観音菩薩の三対の仏様を岩肌に刻んだのが始まりだといわれています。現在鵜殿石仏群には、60数体の石仏が確認されています。いずれも南北朝時代(14世紀)と室町・戦国時代(15世紀〜16世紀)のものです。中世の山岳仏教の面影を残す九州有数の石仏で、その規模は石仏の数から臼杵の石仏(大分県臼杵市)に次ぐものといえます。 |
| ■ | 鵜殿窟の由来 |
| ■ | 最初に石仏を彫ったのは・・・ |
| ■ | 鵜殿山について・・・ |