![]() 相知くんちPDGファイル |
![]() 主催:相知区 後援:(社)唐津観光協会 |
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平成23年10月15・16日 日程
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飾り山をライトアップして町内を巡業する。相知町の地形が盆地ということもあり、靄(もや)がかかった夜にライトアップされた山笠はとても幻想的である。 |
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ハッピ姿の奴(やっこ)の先導で江戸時代の大名行列を再現。熊野神社で神前を終えて出発する。わらじ履きの奴が毛槍の「羽熊」や挟箱(はさみばこ)を持って掛け声に合わせてゆっくりと歩く。羽熊は長さ3.45m、重さ20kgある、くるりと回して投げ渡す全国でも珍しい妙技が見所。掛け声は「イーハーエー、ヤットコマカーセー、ヨーヨイヤーハーノーハー!!ヤッ!!ホイ!!」最後の「ヤッ!!ホイ!!」の後に毛槍を投げ渡す。 |
| 大人が持つ羽熊や挟箱を一回り小さくしたものを持って練り歩く。元気よく声を出して歩く姿は、和やかな雰囲気を作ってくれる。 |
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高さが約7m(飾り部分の高さは約5メートル)ある。飾り部分は戦後、唐津市内の業者から借り受けていたが、平成11年から「製作技術を地元で受け継ぎ、手作りの山笠を曳こう!!」と一念発起し、相知町郷土芸能保存会「山笠の部」を中心に仕事の合間をぬいながら、約1年かけて作り上げる。平成16年は加美組山笠表が「衣川の戦い」、裏が「姉川の戦い」、志茂組山笠表が「西遊記」裏が「桃太郎」となった。 |